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宇都宮で不動産会社と建設会社が一体化|分離発注との違いとコスト比較

不動産購入

2026.08.12

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宇都宮で不動産会社と建設会社が一体化|分離発注との違いとコスト比較

宇都宮で不動産会社と建設会社が一体化|分離発注との違いとコスト比較

不動産購入

2026.08.12

■ 今回の記事はこんな方におすすめいたします。(記事時間4分)

・宇都宮で不動産会社と建設会社を別々に選ぶか、一体の会社に頼むか迷っている方

・分離発注とワンストップの具体的な違いとコストを知りたい方

・土地取得から建物完成まで効率よく進めたい法人・個人の方

「不動産会社は不動産のプロ、建設会社は建築のプロ——それぞれ専門家に頼めばいいのでは?」

こう考えるのは自然なことです。しかし実務の現場では、この「分離」が意外なコストとリスクを生むケースが多くあります。

この記事では、不動産会社と建設会社が一体化している場合と、別々に依頼した場合の具体的な違いをコスト・工期・リスクの3つの観点から比較します。

1. 分離発注とワンストップの構造的な違い

分離発注の場合

一般的な流れは「不動産会社で土地を探す→購入後に建設会社に設計を依頼する→施工会社が建設する」です。それぞれが独立した会社であるため、情報の共有・スケジュールの調整・責任の所在がすべて発注者側の判断に委ねられます。

ワンストップの場合

不動産会社と建設会社(設計・施工)が同一グループに属しているため、土地選定の段階から建築の専門家が関与します。情報共有・スケジュール管理・責任の所在が一元化され、発注者の調整負担が大幅に減ります。

2. コスト比較|3つの視点から整理する

① 土地購入時のコスト

分離発注では、不動産会社が土地を選定する際に建築の視点が入りません。購入後に「希望の建物が建てられない」「造成コストが予想以上にかかる」ことが発覚した場合、土地代に加えて追加コストが発生します。

ワンストップであれば、土地購入前に建築の専門家が「この土地で希望の建物が建てられるか」「造成・地盤改良にいくらかかるか」を事前に確認できるため、こうした想定外コストを防ぎやすくなります。

② 設計・建設費用のコスト

分離発注では、不動産会社と建設会社の間で同じ情報を何度も共有し直す必要があり、その調整コスト(時間・労力・場合によっては手戻り費用)が発生します。ワンストップでは、土地取得時に得た情報がそのまま設計・施工フェーズに引き継がれるため、情報共有コストがゼロになります。

③ 全体の予算管理コスト

分離発注では、土地代・設計費・施工費が別々の会社によって管理されるため、全体予算の最適化が難しくなります。ワンストップでは、土地代・造成費・設計費・施工費をすべて同じグループが把握するため、全体予算を一括で最適化できます。

3. 工期比較|どのくらい変わるのか

フェーズ

分離発注

ワンストップ

土地選定〜購入

3〜6ヶ月

3〜6ヶ月

土地引き渡し後の設計着手

引き渡し後にゼロから開始

引き渡し前から並行して進められる

設計〜確認申請

3〜6ヶ月

2〜4ヶ月(並行処理のため短縮)

着工〜竣工

6〜12ヶ月

6〜12ヶ月

トータル工期

長くなりやすい

2〜4ヶ月の短縮が期待できる

特に法人の場合、「いつまでに操業を開始したい」という期限が明確なケースが多く、工期の短縮は事業計画への影響を最小化するという意味で大きな価値を持ちます。

4. リスク比較|見落としがちな3つの違い

① 責任の所在

分離発注では、問題発生時に「不動産会社の問題か建設会社の問題か」が不明確になりやすく、対応が遅れることがあります。ワンストップでは一社(グループ)が責任を持つため、対応が明確で迅速です。

② 情報の連続性

土地に関する情報(地歴・地盤・境界・法規制)は、建設フェーズで必ず必要になります。分離発注ではこれを一から共有し直す必要がありますが、ワンストップでは情報が途切れることなく引き継がれます。

③ 非公開情報へのアクセス

不動産会社と建設会社がグループを組む場合、「建設を前提とした用地の仕入れ情報」という独自ルートを持っていることがあります。これにより、一般公開前の用地情報にアクセスできる可能性があります。

オフィス・ティ・エムにご相談ください

オフィス・ティ・エムは、マスケングループの不動産会社として、土地取得から設計・施工までをワンストップで対応できる体制を整えています。

グループ内に一級建築士事務所と特定建設業許可を持つ建設会社を抱えており、土地選定の段階から建築の専門家が関与できます。コスト・工期・リスクの3つを同時に最適化したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

・相談無料 / 秘密厳守 / 栃木全域対応

【無料相談はこちら → https://officetm.jp/contact 】

まとめ

・分離発注は調整コスト・工期ロス・責任の曖昧さという3つのデメリットがある

・ワンストップではコスト最適化・工期短縮・責任明確化が同時に実現できる

・工期は2〜4ヶ月の短縮が期待でき、法人の事業計画への影響を最小化できる

・建設グループを持つ不動産会社は非公開の用地情報へのアクセスルートも持っている

オフィス・ティ・エムについて

オフィス・ティ・エムは、宇都宮市に拠点を置く総合不動産コンサルティング会社です。マスケングループの一員として、土地取得から設計・施工まで一貫した体制で、お客様の大切な資産づくりをサポートいたします。法人の事業用地取得・土地活用から、個人の売却相談まで幅広く対応します。漠然としたご要望でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

所在地:栃木県宇都宮市西川田東町11-1 TEL:028-653-0116 受付:8:30〜17:30

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